【吸水実験】デオシートで実際に実験してみた

ワンちゃんのせいじゃない!トイレの失敗とペットシーツの関係

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ワンちゃんのトイレの失敗の仕方

ワンちゃんがトイレを失敗することもあるのですが、その失敗の仕方(種類)は意外と多くあります。

失敗の仕方の中で、ペットシーツを上手く使うとその失敗を防止できるものもあります。

まずはわが家のミロン君を参考にして、失敗の仕方の例をあげてみます。

 

  1. トイレ(ペットシーツ)が汚れていると、トイレとはまったく別の場所で普通におしっこや大をしてしまう
  2. トイレに向かっておしっこをしようとしているが、少しズレて外してしまう
  3. おしっこや大をした直後に、それを自分で踏んで外に出てしまう
  4. 家に新しい物があると、それにおしっこをかけてしまう。家の中で初めて(たまに)行く場所におしっこをかけてしまう
  5. 精神的にストレスがかかるとトイレでおしっこや大ができなくなってしまう
  6. 興奮すると、場所に関係なくそそうをしてしまう

 

これらが一般的なそそうの仕方です。

(しつけ中のワンちゃんの場合や、多頭飼いのワンちゃんの場合は、それぞれ話が変わってくるかと思います。)

一つひとつの場合を考えてみたいと思います。

ただ、うちのミロン君は、上記の5や6はめったにないです。なので僕はあまり詳しくないです。

また、5や6はほぼペットシーツとの関係はありませんので、ここでは触れないことにします。

 

1・トイレ(ペットシーツ)が汚れていると、トイレとはまったく別の場所で普通におしっこや大をしてしまう

このことは、ワンちゃんのそそうとペットシーツがおおいに関係しています。

ペットシーツのスペックが高く、においやおしっこなどを完全にシートの中に閉じ込めることができれば、解決できるかもしれないことです。

また、安いペットシーツをじゃんじゃん交換してトイレを清潔に保てば、解決される可能性があります。

このような汚いトイレ拒否派のワンちゃんは多いらしいです。

 

シートを交換できる時間的な余裕がある人や、余裕がある時間帯などは、薄型の安いペットシーツをじゃんじゃん使って行くことをオススメします。

そして、家を留守にする場合、夜寝る場合、飼い主の手が空かない場合などは、吸水力の優れたスペックの高い厚型ペットシーツで乗り切ることをオススメします。

僕が厚型ペットシーツの吸水力の実験をしたところ、意外な結果になりました。よろしければこちらも参考にしていただきたいです。

トイレの失敗防止 ペットシーツの吸水実験から分かったこと

 

どちらか一方に決めずに、薄型と厚型のペットシーツを両方用意しておいて、上手く使い分けるといいかもしれません。

その場合は、基本的に薄型、外出時と夜寝る前は厚型、忙しくて手が離せない時間帯も厚型、のようにするべきでしょう。

 

2・トイレに向かっておしっこをしようとしているが、少しズレて外してしまう

これに関しては、2つ対応策があります。

一つはトイレの周りに何かものを並べて、ワンちゃんが完全にトイレの中に入ってしかおしっこをできないようにしてしまうことです。

ふちが通常のものより少し大きくなっているトイレも販売されていて、これも同じ効果を狙ったものです。

ただ、ワンちゃんは一般的ににおいを嗅ぎながらクルクル回ってからおしっこや大をします。

トイレの周りをふさいでしまうとこれが出来なくなってしまって、かわいそうです。

なので、僕はトイレの周りにペットボトルなどを置かせてもらって、代わりにミロン君の体にしては大きいトイレを使っています。

ミロン君は体重4キロくらいですが、ペットシーツはワイド版を使っています。

体に対して大きいペットシーツを使うことは、「1・トイレ(ペットシーツ)が汚れていると、トイレとはまったく別の場所で普通におしっこや大をしてしまう」の対策にもなります。

2回目以降のおしっこで、汚れていない部分がワイドだと大きくなります。

 

トイレで外してしまう対応策のもう一つは、トイレの周りにもペットシーツを配置することです。

これは「3・おしっこや大をした直後に、それを自分で踏んで外に出てしまう」の対策にもなり、一石二鳥です。

ですが、ワンちゃんによってはペットシーツを噛んで遊んでしまうと思うので、ワンちゃん次第で不可能になります。

 

3・おしっこや大をした直後に、それを自分で踏んで外に出てしまう

これに関しては、ワンちゃんはまったく悪くないと僕は思います。これに過敏になると、ワンちゃんがかわいそうです。

対応策としては、上記のように、トイレの周りにもペットシーツを配置してしまうことです。

 

もちろん、吸水力の高いペットシーツを使うことによって、ある程度は改善されます。

しかし、ここで重要なことは、実は純粋な吸水力ではなく、吸水後にどれだけおしっこが広がるかなのです。

おしっこが広がる面積が小さければ、おしっこをふむ可能性もその分減ります。

まあ、ペットシーツの吸水力と吸水後の広がりはある程度比例するので、とにかくスペックの高いペットシーツを使えばマシにはなります。

ですが、繰り返しますが、これにあまり過敏になると、僕はワンちゃんがかわいそうな気がします。

 

4・家に新しい物があると、それにおしっこをかけてしまう。家の中で初めて(たまに)行く場所におしっこをかけてしまう

これも、ワンちゃんに関して良く聞く話ですよね。うちのミロン君も、これは得意?です。

これにも対応策が2つあります。

 

一つは、新しいものを買ってきたら、まずワンちゃんに見せてあげるようにすることです。

そして、暇な時にワンちゃんといっしょに家の中を探検することです。

ま、まあ、そのまま慣らしているだけですね・・・

ですが、僕の経験上、これはやればやっただけ効果が出ます。

一緒について行けばあまりそそうをしませんし、しようとしたら止めてあげれば素直に止める場合がほとんどだと思います。

新しいものや新しい場所に、ワンちゃんが過敏に反応しないようにするわけです。

 

もう一つの対策は、家の中のワンちゃんが普段いかない部屋に、2個目のトイレを設置してあげることです。

実はうちのミロン君のためにドッグトレーナーさんに何度も来ていただいたことがあるのですが、その方に教えてもらった方法です。

おしっこをキャッチする専用のポールも売られているので、これらを上手く家の中に配置すると、ワンちゃんが一人でも家の中を探検できるようになりますね。

 

まとめ

ワンちゃんのそそうは、ペットシーツを上手に使うことによって回避できるものがあります。

もちろんペットシーツでは解決できないものも多いのです。その方が多いでしょう。

また、ワンちゃんの性格によって、それぞれの対応策の効果も変わってくるはずです。

いろいろ試してみて、ワンちゃんが嫌がらない対応策を見つけたいですね。

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